コンテンツのネタがない?!ネタを簡単に生み出す3つのステップ

ビジネス

ブログやインスタグラムなどのコンテンツを発信していると、ほぼ必ず全ての人に訪れるのがネタ切れの苦悩ではないでしょうか?

ネタのアイデアは降ってくるもの、閃くものだと思っている方も多いですが、計画的にコンテンツを発信していく必要があるなら、アイデアも計画的に出していかなくてはなりませよね。

 

ネタ作りが上手い人は、ほぼ必ずアイデアを生み出すための独自のフレームワークを持っています。

毎回決まったフレームワークを利用する事で、アイデア出しモードにスイッチが入り、閃きに頼らずともアイデアが浮かぶ思考回路へ脳を強制的に切り替えることができるのです。

またフレームワークを利用して複数のネタを一度に生み出す習慣をつくることで、ネタ同士に関連性が生まれ発信内容に自然と統一感が出るようになります。

 

私も毎週1回このブログを更新しながら、ピンタレストやインスタでも情報を発信していますが、毎月アイデア出しの日を決めてまとめてネタを考えるようにしています。

 

そこで今回は、フレームワークを使って3ヶ月分のネタを数時間で生み出す方法を3ステップでご紹介します!

さらに、困った時にすぐに使えるネタの切り口を増やす10個の質問も併せてご紹介していきます。

ブログのネタが思いつかない!
インスタの内容が毎回同じになりがち
コンテンツ発信の計画を立てられるようになりたい

という方の参考になれば幸いです♪

 

3ヶ月分のネタを数時間で作る方法!3ステップ

シンプルに考えて、週一回の頻度でコンテンツを発信している場合は、12個のネタを生み出せば3ヶ月分になりますよね。

そこで今回は12個のネタを一度に生み出すためのフレームワークをご紹介します。

最終的なネタの数は必要に合わせて調整することができますので、ぜひ紙とペンを用意して一緒にチャレンジしてみて下さい!

1.キーワードを3つ書き出す

まずは自分が扱っているトピックに関するキーワードを3つ書き出してみましょう。

例えば、『ダイエット』に関する情報を発信するブログを運営している場合は下記のようなキーワードが考えられます。

食事
運動
マインドセット

 

キーワードを探す際は、『そのトピックを形成している要素は何か?』に着目するようにすると見つかりやすいです。

もしキーワードが絞れないくらいたくさん出てくる場合は、そもそも扱うトピックやテーマ自体が絞りきれていないのかもしれません。

例えば『暮らし』をテーマにしたブログを書こうと思った場合、食生活、家事、節約、家族、インテリア、ライフスタイルと、『暮らし』を形成する要素があまりにも多くなってしまいますよね。

 

その場合は、自分が特に興味があることは何か?そして、一番知識があることは何か?を掘り下げて、取り扱うトピックそのものをもう少し絞るところから見直してみてください。

発信する情報のテーマを絞り、コンテンツの目的がより明確になった方がオーディエンスにもメッセージが伝わりやすくなります。

2.キーワードごとの悩み・疑問を2個ずつ書き出す

次に、先程書き出した3つのキーワードに関する一般的な疑問や悩み事を2個ずつ書き出してみましょう。

食事について
①食事制限って必要なの?
②いつもリバウンドしてしまうのは何故?

運動
①痩せたいなら有酸素運動は必須なの?
②結局1番効率がある運動って何?

マインドセット
①モチベーションを保つにはどうすればいい?
②自分の体型コンプレックスと上手に付き合うには?

 

悩みや疑問を探す時に、多くの人がついやってしまいがちなミスがあります。

それは、「皆んなはきっとこんな悩みを持っているに違いない」という憶測だけに頼ってしまうことです。

 

実際のフォロワーやオーディエンスから声や、市場調査から得た情報をもとにした考えが推測であるのに対して、何の根拠もない憶測自分の願望や幻想を反映しただけのものである可能性が非常に高いです。

「きっと人々はこんなことで悩んでいるだろう」という憶測は、「こんな悩みを持っていてくれると助かるな」という思いが生み出した都合の良い仮説である場合が大半だったりするわけです。

 

では、ただの憶測ではない正しい推測を立てるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

一番確実な方法は自分のフォロワーやメルマガ会員などに、彼らが実際にどんな悩みを抱えているか?をヒアリングすることです。

リアルな声をダイレクトに集めることができますし、自分の憶測が本当に正しいものであるか?の答え合わせとしても活用することができます。

 

他に効果的でおすすめなのが、自分だけでなく同業者のオーディエンスのニーズを調べる方法です。

ウェブサイトやSNSで自分と似たトピックを扱っており、かつ自分よりオーディエンスが多く影響が大きい人のブログやアカウントを探して、オーディエンスがどんなコメント、質問、リクエストをしているのかを調べてみてください。

その人が発信していることを真似するのではなく、その人の情報に興味がある人がどんなニーズを抱えているのか?を見極めるのです。

そしてあなたの言葉でそのニーズに答える方法を見つけてみましょう。

こうすることで、本当に人々が求めている情報を的確に発信することができるようになります。

3.それぞれの疑問に対する答えを2個ずつ書き出す

最後に、ここまでに書き出した6個の疑問・悩みに対する答えを2個ずつ書き出してみましょう。

①食事制限って必要なの?
【回答A】間違った食事制限は逆に痩せづらい身体を作ってしまう。
【回答B】カロリーよりも必要な栄養素を十分に摂れているかが大事。

②いつもリバウンドしてしまうのは何故?
【回答A】栄養素が足りていない為に空腹感を感じているのかも?
【回答B】一時的な食事制限ではなく、継続できる食べ方を見つける。

 

1つの質問に対して、答えが一つだけということは意外と少ないものです。
問題をどんな位置から眺めるか?によって見えてくる答えも違ってくるはず。

なので、様々な視点から見えてきた答えを1つ1つ書き出しながら回答リストを作っていきましょう。

 

2個ずつ書き出したら合計12個の回答が出揃うので、その回答をネタにしたコンテンツを週1個ずつ発信していけば3ヶ月間分の投稿の出来上がりです♪

もし答えが2個以上思い浮かんだらそれも書き留めておけば、3ヶ月分以上のネタを書き溜めることができますよ。

 

さらにネタを増やしたい場合は、項目2の『キーワードごとの疑問・悩み書き出す』で書き出す数を増やしてみて下さい。

 

逆に、項目1で出したキーワードの数を増やすのはあまりおすすめしません。

なぜならキーワードを増やしすぎると、発信内容のテーマがボヤケてしまい、あなたのメッセージが伝わりづらくなってしまう可能性があるからです。

キーワードは3つ程度に保ちつつ、それについて色々な切り口で語る方法を見つける方が結果的にメッセージ性が強まっていきます。

困った時にすぐ使える!ネタの切り口を増やす10個の質問

本来コンテンツアイデアは無限にあるものです。

それなのに「ネタ切れだ」と感じてしまう大きな原因の1つは、物事をとらえる視点や切り口がパターン化し始めてしまうからです。

思考の癖を取り去り、1つのテーマをもっと多面的な視点で見れるようになれば自然とネタは増えていくものです。

そこで次は、切り口を増やしたい時に使える質問アイデア10個を3つのジャンルごとにご紹介します。

疑問や悩みを解決する

前項でも活用しましたが、疑問や悩みを解決することをテーマにした投稿は常に需要があります。

しかし同時に、オーディエンスの多くは自分がどんな疑問を持っているか?にすら気づいていない事も多いものです。

なので疑問そのものに気づかせてあげる工夫と、それに対する明確な答えをセットで提供することでより興味を持ってもらえるコンテンツが生まれます。

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質問1あなたが扱うトピック、製品、サービスに関して多くの人が「ハードルが高いな」と感じている5つのことは?それを乗り越える方法は?


質問2
オーディエンスやフォロワーを見ていてよく見かける失敗や間違いは?


質問3
あなたが扱うトピック、製品、サービスについて頻繁に尋ねられる「よくある質問」10個を挙げるとしたら何?

専門分野や業界について語る

舞台の裏側を映したドキュメンタリーは、時に表舞台よりも多くの興味を惹きつけます。

ライブの裏側やドラマの撮影秘話などは、出演者のファンでなくてもつい「覗いてみたい」と感じますよね。

芸能界に限らず、どんな業界においてもその内側の様子は外部の人々にとっては謎だらけなので、裏側を公開するようなコンテンツは自然と目を引きます。

また、その業界の仕組みを共有することで、オーディエンスがあなたを専門家として認識しやすくなる、信頼を置きやすくなるという相乗効果も期待できますよ。

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質問4あなたが専門とする分野で「多くの人が間違って認識しているな」と感じることは?また理想と現実でここが違うなと感じる部分は?


質問5
あなたがその分野で一番影響を受けた人や組織、企業は?
そこから学んだことや、実際に活かしていることは?


質問6
あなたが専門とする分野で今起きている最大の論争は?
またそれについてのあなたの意見は?

自分の秘密や内情を共有する

事実ばかりを並べた投稿は勉強にはなりますが、自分事ととして捉えられないことが多いです。

記事や投稿を読んで「これは自分のことだ!」と当事者意識を持ってもらうことは、オーディエンスを顧客化・ファン化していく為にとても重要な要素になります。

とくに記事を読んでもらった後に商品を購入したり、メルマガに登録してもらうなど、何らかの行動へ誘導することが目的の場合はあなたのストーリや背景を語ることは必要不可欠。

あなたの人間らしい部分や、失敗談、挫折、努力や工夫を共有することで、人はあなたの話に自分を重ねることができたり、自分にも出来そうだという親近感を与えることができるため、結果的にあなたのファンになってもらいやすいという効果があるのです。

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質問7今は知っているけど「5年前に知っていたかった」と思うことは?


質問8
今まさにあなたが悩んでいて、きっと多くのオーディエンスも同じように悩んでいそうなことは?


質問9
最近起こした大失敗と、それを乗り越えた方法は?


質問10
投資するべきではなかったと後悔したこと、もしくはもっと早く投資すべきだったと感じることは?(お金、時間、経験など)

話題と切り口の掛け算でネタを生み出す!

初対面の人と話す場合、会話の話題ばかりを探してしまう事が多いですが、そうするとあっという間に会話が行き詰まってしまいます。

コンテンツも同じで、話題ばかりを探していてもすぐにネタ切れに陥ってしまうのです。

しかし話題をどんな切り口から語るかに意識を向けることで、会話をどんどん広げることが可能になります。

また切り口が増えるほど話題についてもっと深く詳しく語ることができるので、結果的にあなたが伝えたいことがきちんと伝わり、さらにオーディエンスの信頼も得やすくなるという最高な状態を生み出すことに繋がるのです。

オーディエンスやフォロワーとの繋がりや信頼感を深めるためにも、ぜひ多くの『切り口のアイデア』を見つけてみてください♪

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