育休復帰前にやっておくべきこと&復帰経験から学んだ教訓

ママ

育休中って育児と家事に追われているうちに、びっくりする程あっという間に1日が終わってしまいませんか?

でもフッと我に返った時、もっと他にも復帰前にやっておいた方がいいことがあるんじゃないかな?と不安になることもありますよね。

 

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他の育休中のママが何をして過ごしているかも気になる!

そこで今回は、現在2回目の育休取得中の私が、長男の11ヶ月の育休を経て仕事復帰した際の経験を通して感じた、育休中にやるべきことをご紹介します!

今まさに育休中のママや、これから産休育休に入るママの参考になれば嬉しいです。

 

育休中にやるべきこと6選

私が実際に仕事復帰した際にやっておいて良かった!または、やっておけば良かった!と感じたことは、こちらの6つです。

1.栄養満点な時短レシピ3〜5つを身体に叩き込む

平日の仕事後は、夕食の献立に悩みながら買い物に出かける余裕と時間はほぼありません。

退社からお迎えまでの時間がないのはもちろんですが、復帰後すぐは子どもが保育園に慣れるまで帰宅後にグズることが多いので、いかに早く食卓にご飯を並べるかが勝負になります。

特に子どもが小さいうちに復帰する場合は、帰宅〜夕飯までの時間を子どもが1人で静かに待つことは難しいですよね。

なので我が家は平日の献立を3〜5パターンのみに絞り、それをひたすら回す方式にしていました。

この方法だとメニューが思いつかないと悩む心配がないですし、いちいちレシピを見て食材や作り方を確認する必要もないので、夕飯に費やす時間と労力が節約できます!

【献立ルーティンのメリット】

▶献立を考えるストレスから解放される

▶使う食材を週末にまとめ買いしておける

▶レシピを見なくても作れるから時短になる

▶せっかく作っても子どもが食べないというストレスがない

平日のメニューは質素でも全然OK!
とにかく最低限の栄養が取れてお腹が満たせれれば良し!

その代わりに、週末はゆっくり家族みんなで何を食べたいかを考えるようにするとメリハリがつきます。

先に献立を決めてしまうと味気ないような気もしますが、子どもって色々作っても結局は決まったメニューばかり好むケースが多いですし、何よりも早く夕食を食べられた方がその後のスケジュールもスムーズに進むので、我が家の食卓は代わり映えよりも安定と時短を優先しています。

ある程度同じメニューを回しながら、時間に余裕がある週末に新レシピを開拓して、子どもや主人に好評だったメニューを新たにスタメンに追加していきます。

このように定期的にスタメンのメニューを入れ替えれば思ったほど飽きたりもしないのでおすすめです!

 

2.捨てる家事を選ぶ

育休中にやっていたのと同じ量の家事を復職後もこなすのは、物理的に不可能です。
家事に費やす時間が減る分、家事の量も減らす必要があります。

でも「時間がないからやりません!」じゃ済まないのが家事の辛いところ。

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そもそもやらないで済むなら、最初からやらないです。(笑)

なので、今までの家事の量もしくは時間を約2割減らすことを目指してみましょう。

【家事を減らす工夫アイデア】

▶ボリュームを減らす
洗濯物を畳まない
おかずを一品減らす

▶頻度を減らす
掃除を2日に1回にする
お惣菜や作り置きに頼って料理をしない日を作る

▶外注したり家族に任せる
お風呂洗いはパパの担当にする
ネットスーパーを利用する

毎回家事をする前に、

この家事は本当に必要か?

このやり方がベストか?

どうにかしてもっとラクに出来ないか?

を考えながら取り組むようにすると、思いもよらないタイミングで良いアイデアが閃く事がありますよ!

 

 

3.復帰後にヘルプしてくれる人へオリエンテーションを行う

子どもが病欠の時は実母や知人にヘルプをお願いしようと思っているママが多いと思いますが、意外と子どもの子守をお願いする時って色々と手間がかかります。

また何よりも子どもの風邪って本当に突然なので、発熱してから翌日出社するまでの間に小児科の受診、預け先の確保、仕事の予定確認と調整、預ける間の子どものご飯の支度、オムツや着替えの準備など、やる事と考える事のオンパレードです。

なので、ヘルプを頼む人にすぐお願いできるように事前にきちんとオリエンテーションを行っておきましょう。

▶最近のご飯の様子(好きなもの、嫌いなもの、食べ方)
▶小児科の場所
▶好きな遊びやDVDなど
▶昼寝のタイミングや入眠方法

しかも、子どもの生活リズムや趣味嗜好ってわりと数ヶ月もするとガラっと変わります。

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この前会った時はこれが好きだったのに、久々に会ったらもう全然遊ばなくなってる!ってことも多いです。

 

日頃から頻繁に子守をお願いしている人にヘルプしてもらうなら問題ないと思いますが、あまり頻繁に会わない場合は、ある程度数ヶ月おきに子どもの様子を伝えたり、一緒に過ごす機会を設けて子どもの生活リズムを知ってもらえるようにしておくといざという時にスムーズだと思います。

 

4.平日にゆっくり出かける

平日に出かけられるのは育休中の最大のメリット!

休みの間は平日の外出が当たり前すぎてその素晴らしさに気付かないですが、今まで普通に行っていたお店でも週末だと人が多くてベビーカーでは入りにくかったり、人が多いと同じ買い物にも時間がかかります。

一人だったら多少の人混みは気になりませんが、子連れだと死活問題。
少しの混雑でも結構なダメージです。

特に今は感染症の心配もあるので、せっかくの週末でも外出自体を避ける選択を迫られがちです。

なので、空いている時間帯にゆっくり出かけられるうちに、積極的に出かけておくと良いですよ。

また銀行や役所、市町村の施設での手続きも休みのうちにやっておくと便利です。子ども用の銀行口座の開設や、図書館カードの作成などもおすすめですよ。

※くれぐれも外出時は感染症対策をお忘れずに!

 

5.自分時間のルーティンを作っておく

休みのうちに、自分のための時間を持つことを習慣化しておくと、復帰後も仕事ばかりになってしまうことを防げるのでおすすめです。

まず休みの間に自分が好きな事や、短い時間でもこれをやるとリフレッシュになる!というもの見つけておきましょう。

そして、それをやる時間を捻出することを日々のルーティンとして定着させておくと良いでしょう。

▶ブレインダンプ
▶モーニングジャーナル
▶ヨガ
▶宅トレ

今までやってみたかったけど先送りにしていたことに休みの間にチャレンジしておくのもおすすめです。

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私も今回の育休中にモーニングジャーナルを始めました!
すごく良いので復帰後も習慣として続けるつもりです♪

 

6.仕事をしょっちゅう休むつもりで準備しておく

育休が終わって職場復帰したからといって、産休前と全く同じようなリズムで仕事をこなせる訳ではないことを心得ておきましょう。

子どもの病欠はもちろんですが、保育園からの呼び出しによる早退や、子どものグズりによる遅刻など、思いがけないハプニングが多発します。

なので、契約上の労働時間めいっぱいに仕事をやれると思わない方が良いです。

イメージとしてはその約7割の時間しか実働時間がないと思っておくと無難です。(仕事の量はもちろん契約上の労働時間分ですが・・・)

なので「休んじゃいけない!」と、休まないための準備に労力を注ぐよりも、休むことになる準備をしておく方が断然おすすめです。

▶仕事のデータに自宅PCからもアクセスできるようにしておく
▶自宅のリモートワーク環境の充実化
▶業務の一部を在宅で行うことを会社に提案する
▶会社では自宅はできないタイプの業務を優先して進める
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うちの息子は毎月1回は熱を出していたので、仕事を休まない努力よりも、休んでも仕事への影響を最小限に抑える努力をしようと考えを切り替えました!

 

育休復帰から学んだ3つの教訓

実際に育休を終えてママとして仕事に戻ってみると、子どもを持つ前には感じなかった辛さや苦悩にたくさんぶつかりました。

仕事をしたいのに出来ない・・・

子どもと一緒にいたいのにいれない・・・

でも、いくつもの矛盾する気持ちを抱えながらも、夢中で働き続けることで見つけられた答えや学びもたくさんありました。

教訓1.働きすぎない

私は「私がいないと仕事回らない」という考えは早々に捨てました。

この思考はとても危険で、責任感が強く真面目なママほど自分の首を締める凶器になります。

職種や役職にもよりますが、出来るだけいつ自分が抜けても大丈夫なように業務をチームメンバーへ向けてオープンにしたり、誰にでもすぐ引き継げるような分かりやすいデータ管理を意識するようにしておくと、急な休みで慌てる心配がなく、自分も同僚も安心です。

私も今は、自分が会社にいないと困るようなワークフローがあったらすぐに改善方法を考える癖がつきました。

1年近い育休が取れて、戻ることもできたんだから数日くらい休んでも大丈夫。どんな状況にも必ず打開策があります。

会社での自分と、ママとしての自分のバランスが丁度良くとれるポイントを探りながら、どちらも大切にできる方法をゆっくり見つけていきましょう。

 

教訓2.仕事をしている自分のせいにしすぎない

子どもが風邪ひいたり、情緒不安定でグズりやすくなったり原因を「私が仕事をしているからだ」と決めつけるのはやめましょう!

▶子どもがずっとグズる
愛情不足?→日中の刺激が多く疲れているだけ▶すぐ風邪を引く
保育園で疲れているから?→免疫をつけている途中&単純に風邪を引きやすい子もいる

ほとんどの場合は仕事の有無は関係ないですし、もし多少あったとしてもママが仕事を辞めるほどの問題ではありません。

もちろん保育園に行かなければ風邪をもらわないかもしれませんが、友達とのコミュニケーションや、家庭以外の環境で自己表現することを学ぶ機会を奪ってまで風邪を引かないように子どもを管理する価値は無いに等しいです。

問題のほとんどは成長の過程なだけ。
ママのせいではありませんので安心して仕事に行きましょう!

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仕事、イコール育児放棄ではありませんよ!

仕事で子どもとの時間が減ってしまったのが気になるなら、その分家事の時間を減らす工夫をすればいいんです。

ただ育休中と比べて時間の使い方が変わっただけです。
変わるのは悪い事じゃありません。

自信を持って、今の自分にとってのベストを尽くすことだけを考えましょう!

 

教訓3.「今だけ」の経験として味わう

毎日のお迎えで泣くのは今だけ。

ご飯の準備を一人で待てないのは今だけ。

公園に寄り道したいと駄々をこねるのは今だけ。

仕事と子育ての両立で大変なのは今だけ。

全て気がつけば想い出になってしまう出来事ばかりです。

自分が我が子と同じ年齢だった頃に、ワガママを言って母親を困らせていたのを今ではすっかり忘れてしまったように、目の前の子どももあっという間に大きくなって、こうして毎日ドタバタしながら通った保育園の行き帰りのことも、子どもはいつかは忘れてしまいます。

「全ては今だけ」と受け入れて、今の楽しさも苦しさも存分に味わいましょう。

それらが子どもにとってもママにとっても、成長するうえでの大きな自信になりますよ。

良くも悪くも「終わりが来る」ことを忘れない

朝も夜も関係なく授乳と抱っこばかりだった新生児期から始まり、毎日ずっと子どもと一緒で苦しいと感じることもあった育休も、必ず終わりが来ます。

それと同じように、仕事復帰後のバタバタにもいつかは終わりの日が来ます。

私はまだ保育園しか知らないですが、おそらく小学校にあがるとまた違った悩みが生まれたり、中学、高校では進路や思春期などさらにスケールの大きな問題が出てくると思います。

でもきっと、ママとしての一仕事を終えて社会復帰への一歩を踏み出した今の自分を振り返れば「あの時の苦労も乗り越えれたんだから、今回もきっとなんとかなる!」と大きな自信に繋がることでしょう。

 

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こうやってママは、不安と苦労を克服しながらライフステージを進んでいくんだな〜と思います。

今しかできないことがそれぞれの人生のステージごとにある様に、毎回そのステージでしか出来ない経験をできるだけ楽しみながら、どんどん自分をバージョンアップしていきましょう♪

 

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